三島有紀子撮影/Ryo Nagata NHKで市井の人々を追うドキュメンタリー作品を数多く手がけた後、劇映画へ。『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞など多数の映画賞を受賞。2022年にはイタリア3都市で監督の特集上映が開催され、『一月の声に歓びを刻め』(24)はウディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門にも招待。人間の矛盾と、その背後にある社会の亀裂を、鋭い視線と研ぎ澄まされた映像で捉える映画監督。東京国際映画祭 2026 第39回より
TOKYO東京国際映画祭イベントレポート一昨日三島有紀子監督、俳優の表情を引き出す“演出法”を語る第39回東京国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されている『男ともだち』が10月27日、東京・有楽町のヒューリックホール有楽町で上映された。直木賞作家・千早茜のロングセラー小説を映画化。三島有紀子監督が上映後のQ&Aに出席した。…男ともだち男ともだち映画.com、公式サイト