
リー・ポーレン Polen LY
1989年、カンボジアのカンダル生まれ。独学で映画制作を身につけ、映画やドキュメンタリーを監督。長編初監督作となる本作は2025年のヴェネチア映画祭で初上映された。24年のドキュメンタリー“Until the Orchid Blooms”はアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭、シンガポール国際映画祭で上映された。ビエンナーレ・カレッジ・シネマ、CARECフェローシップ、釜山アジアン・フィルム・アカデミー、Docs by the Sea、ロカルノ・フィルムメーカーズ・アカデミーの修了生。
東京国際映画祭 2026 第39回より








