中川龍太郎映画監督・脚本家。『愛の小さな歴史』(13)、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(14)が東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にノミネート。『四月の永い夢』(17)がモスクワ国際映画祭コンペティション部門に選出、国際映画批評家連盟賞・ロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞。『わたしは光をにぎっている』(19)がモスクワ国際映画祭に特別招待。『静かな雨』(20)が釜山国際映画祭正式招待作品として上映。東京国際映画祭 2026 第39回より