トニー・ギルロイ Tony Gilroyトニー・ギルロイは、米ニューヨーク生まれの映画監督兼脚本家であり、2007年公開の『フィクサー』でアカデミー賞®監督賞および脚本賞にノミネートされ、トップフィルムメーカーとしての地位を確立した。そのほか、「ジェイソン・ボーン」シリーズ(02~16)、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(16)「キャシアン・アンドー」(22~25)シリーズでの脚本でも高い評価を受けている。東京国際映画祭 2026 第39回より