齋藤喜進1988年生まれ。独学で映画制作を始める。様々な作品で撮影監督を務め、独自の映像表現スタイルで注目を浴びる。本作では監督、脚本、撮影、照明、編集を担当、その多才さを発揮。伊ボローニャ芸術祭招待上映、ミュンヘン短編アワード最優秀撮影賞受賞。東京国際映画祭 2026 第39回より
TOKYO東京国際映画祭イベントレポート一昨日『KEFI』齋藤喜進監督、ギリシャ語のタイトルの理由はあの名監督!第39回東京国際映画祭で10月27日、Nippon Cinema Now部門に出品されている『KEFI(ケフィ)』が上映され、本作で長編デビューを飾った齋藤喜進監督によるQ&Aが行われた。 福井県を舞台に展開する“ブラックラヴコメディ”。父の死をきっかけに再会した三姉妹とその周囲の人々の奇妙な人間模様が描き出される。…KEFIKEFI映画.com、公式サイト