ヨン・サンホ YEON Sang-hoゾンビや寄生生物、呪い、超能力、SF、コズミック・ホラーなど興味深く制限のない題材とジャンルを横断し、商業的成功を収めてきた韓国を代表する監督。2016年、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)が、カンヌ映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門に招待され、またたく間に世界中で絶賛される。同作はファンタジア国際映画祭で最優秀作品賞、シッチェス・カタロニア国際映画祭で監督賞など数々の栄えある賞に輝いた。東京国際映画祭 2026 第39回より