榎本憲男1959年、和歌山生まれ。『見えないほどの遠くの空を』(11)で映画監督デビュー。短篇『何かが壁を越えてくる』(12)が第25回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に出品。ほかに『森のカフェ』(15)がある。東京国際映画祭 2026 第39回より