白石和彌
北海道出身。1995年に中村幻児監督主催の映像塾に参加したのち、若松孝二監督に師事。『凶悪』(13)で第37回日本アカデミー賞優秀作品賞と監督賞ほか各映画賞を総なめした。さらに、2017年に『彼女がその名を知らない鳥たち』でブルーリボン賞監督賞を受賞すると、翌年も『孤狼の血』(18)を含む3作品で同賞を受賞。近年の主な監督作に、『孤狼の血 LEVEL2』(21)『十一人の賊軍』(24)などがある。
東京国際映画祭 2026 第39回より

東京国際映画祭 2026 第39回より
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