1956年、雲南・昆明生まれ。中学校卒業後、「下放知識青年」として4年間農業に従事し、1982年に雲南大学中国語中国文学科を卒業。中学校教師、テレビ局記者を経て、1988年から現在までフリーのクリエイターとして活動している。主な映像作品に『流浪北京 最後の夢想家たち』『江湖』『亮出你的家伙』『治疗』『调查父亲』『自传:穿过』『Action2024』『自传:遭遇』がある。ノンフィクション著作に『流浪北京 最後の夢想家たち』『江湖报告』『镜头像眼睛一样』がある。2005年、村民映像計画を企画・運営。2010年、民間記憶計画を企画・運営。ベルリン国際映画祭「フォーラム」、スイスのニヨン国際ドキュメンタリー映画祭、シンガポール国際映画祭、香港国際映画祭、日本の山形国際ドキュメンタリー映画祭、ムンバイ国際ドキュメンタリー映画祭、台湾国際ドキュメンタリー映画祭、ドバイ国際映画祭、フィンランドのタンペレ映画祭、ジュネーヴ国際映画祭、上海国際映画祭、FIRST青年映画祭など、複数の映画祭で審査員を務めた。