ロアン・フォンイー Feng-I Fiona ROAN1990年、台湾生まれ。映画監督として受賞歴があり、AFIアメリカン・フィルム・インスティチュート監督コース修了生である。長編デビュー作『アメリカから来た少女』(21)は第34回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で初上映され、第58回金馬奨の最優秀新人監督賞を含む4部門で受賞。同賞の史上初の女性受賞者となった。東京国際映画祭 2026 第39回より