ウルリケ・オッティンガー Ulrike Ottinger1942年6⽉6⽇、ドイツ南部コンスタンツ⽣まれ。1962年から1969年まで、パリでアーティストとして活動。⻄ドイツに帰国し、自身初の映画『ラオコーンと息⼦たち』(75)を制作。2020年ベルリン映画祭でベルリナーレカメラ賞(功労賞)を受賞。2021、22年にはヨーロッパ各地で⼤規模なレトロスペクティブやシンポジウムが開催。50年に及ぶキャリアの中で、長短編合わせて27本の作品を発表。東京国際映画祭 2026 第39回より